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令和8年(2026)春季展
「琳派のうつわ‐インスパイア of 乾山!」
琳派は、江戸時代の日本美術を代表する様式で、その華やかさとデザイン性は現代にも受け継がれ、日本独自の「美」として広く受け入れられています。江戸時代初期に活動した俵屋宗達・本阿弥光悦から始まり、中期に尾形光琳・乾山の兄弟によって発展を遂げ、後期に酒井抱一・鈴木其一を経てさらに多様に展開しました。
絵画表現として取り上げられることが多い琳派ですが、「うつわ」への装飾にも大きな影響を与えています。特に京都で活躍した乾山は、絵師の光琳を兄に持ち、書画一体の文人的な趣向を凝らした独自の陶器を生み出し、人気を博したことで注目されます。茶の湯でも乾山作品が取り入れられ、席に彩りを添えました。
今回の展覧会では、銹絵染付春草文蓋茶碗(10客の内)など乾山のうつわを中心に、陶磁器の絵付けに革新的な変化をもたらした仁清の「色絵扇流文茶碗」、後に琳派を含め多彩なうつわを生み出した仁阿弥道八の「色絵桜透かし鉢」などのほか、俵屋宗達や酒井抱一の絵画もあわせて40点余りを展示します。
| 会期 | 令和8年(2026)4月1日(水)〜 7月12日(日) 前期:4月1日(水)〜 5月17日(日) 後期:5月20日(水)〜 7月12日(日) |
|---|
色絵扇流文茶碗
仁清
色絵桜透かし鉢
仁阿弥道八
錆絵染付短冊皿 乾山
色絵鶏摘鉄銚子
| 主な展示品 |
四季草花図屏風 鈴木基一筆 二曲一双(前期展示) 絵「野牛図」 俵屋宗達筆(後期展示) 絵「鷺図」 尾形光琳筆(後期展示) 絵「宇都山」 酒井抱一筆(後期展示) 色絵水仙透かし鉢 乾山 |
|---|---|
※予告なく展示作品が変更になる場合があります。









